マグネシウム風呂はメリットがたくさん?!アトピー肌や赤ちゃんが入っても大丈夫!入れる量や追い焚きは?塩化と硫酸の違いも紹介♪


マグネシウム風呂って温まると聞くけど、ほかにどんなメリットがあるんだろう?
マグネシウムはお肌からも吸収することができる天然ミネラルの一種で、お肌の保湿・美肌やダイエットなどの効果が期待できます。
私は寒くなると、手足の冷えや乾燥した肌、しもやけに悩んでいました。
そんなときにマグネシウムをお風呂に入れると、とっても温まると知ったのです。
これは試すしかないでしょ!とばかりに購入してみました♪
この記事では詳しくマグネシウム風呂の効果をご紹介します。
そして気になる追い焚きや残り湯で洗濯ができるのかも調べてみました。
私が実際に使ったエプソムソルトときき湯の感想も書いてありますので、参考になればと思います。
マグネシウム風呂ってどんな効果があるの?

マグネシウムをお風呂に入れると、とても温まりますが効果はそれだけじゃないんです!
お肌の保湿や美肌、ダイエットにも効果があるんですよ!

温まるだけじゃない、嬉しい効果があるんだね!詳しく知りたい♪
お肌の保湿・美肌
マグネシウムには、水道水の塩素を除去する作用があるため、肌に優しく、バリア機能も高めてくれます。
なのでアトピー皮膚や赤ちゃんなど、肌の弱い人でも使うことができるんです。
使い続けるうちに毛穴の汚れも分解されていき、キレイなお肌を目指すことができますよ♪
ダイエット効果
脂肪や糖質の吸収を緩(ゆる)やかにする働きがあり、脂肪の蓄積を防止する効果があるそうです。
毒素を排出
貴金属や添加物、農薬など体内に溜まった毒素を排出する効果があります。
また新陳代謝を高めたり、老廃物を体の外に排出する働きで便秘解消にも繋がります。
そのほかにも…
肩こりやストレス軽減、運動不足や睡眠不足、除菌・消臭、自律神経の乱れからくる気象病や頭痛の悩み改善などいろんな効果が期待できるそうですよ♪

素朴な疑問、マグネシウムってなに?
マグネシウムとは体に必要な骨を形成したり、体内の代謝を助ける大事な機能をもつミネラルの一種です。
ですが、日本人はマグネシウム不足の人が多いといいます。
そして不足すると不整脈や虚血性心疾患、動脈硬化症などのリスクが高くなる可能性があるんです。
食事だけで補おうとすると難しいですが、マグネシウムはお肌からも吸収することができるので、お風呂に入れることで補給することができますね。
塩化マグネシウムと硫酸マグネシウムの違いと注意点!

マグネシウム風呂を検索すると、塩化マグネシウムや硫酸マグネシウムの2種類がよくでてきますよね。
ですが、塩化と硫酸で効能はどう違うのか?と疑問に思ったので、少しだけ調べてみました。
塩化マグネシウムで一般的に知られているのがにがりです。
海水から塩化ナトリウムと塩化カリウムを分離してできるのが、塩化マグネシウムを多く含む「にがり」といわれます。
硫酸マグネシウムはエプソムソルトともいわれ、水分に反応して発熱する特性があります。
ソルト(塩)と名前が付いていますが、塩分は入っていないようです。
両方とも効果はほとんど同じですが、気をつけておきたい注意点があります。
塩化マグネシウムには塩分が入っているため、長い期間使い続けると風呂釜や配管などのサビの原因になる可能性があるんです。
なので、追い焚きや残り湯での洗濯もおすすめはできません。
風呂釜の種類や、入浴剤の種類によっては、追い焚きや残り湯での洗濯もできるものもあるので、裏の使用上の注意をよく読んでくださいね♪
エプソムソルトときき湯を比較してみた!

- お肌のトラブル
- 冷え性
- 慢性的な肩こりと腰痛
- 寝つきの悪さ
症状が少しでも改善できればと購入して比較したのは、エプソムソルト+CICAときき湯(マグネシウム炭酸湯)です。
あくまで個人的な感想なので、参考程度にご覧ください。
エプソムソルト
今回購入した+CICAは、お肌のトラブルを改善しキメを整えてくれる成分なので、ウキウキ気分で試しました♪
効果を得られる濃度は0.1%以上なので、例えばお風呂のお湯約150ℓに対し、エプソムソルトを約150~200g入れ、よく混ぜます。
私は付属の計量スプーン(50g)で4杯ほど入れ、10~20分ゆっくりと入浴しました。
※家のお風呂は、約200ℓとして計算しています。
体の芯から温まることができ、お風呂上りもポカポカで、いつもより寝つきが早くぐっすり眠れたように感じました。
ビックリしたのが化粧水がグングン入り込むので、次の日の化粧ノリがとても良い♪
お湯も透明で香りもついていないので、洗濯物も残り湯ですすぎまでできちゃいます!
残念なのは普通の入浴剤と比べ、1度に使う量が多く少し割高かなと思うところです。
きき湯(マグネシウム炭酸湯)
お風呂のお湯200ℓに対して約30g(キャップ内側のライン)を入れ粒を溶かしてから入浴します。
透明感のある青緑色のお湯で、カボスの香りに癒されます。きき湯も体がポカポカと温まり、リラックス効果ありです。
入れる量も30gなので、毎日使ってもお財布に優しいですね!
おすすめ入浴法やストレッチ・ツボ押しなどもパッケージに書かれてあり、そのときの状況に合わせて入り方を変えることができます。
こちらも残り湯で洗濯はできますが、すすぎやつけおきは使用不可。香りがついているので、個人的に残り湯洗濯はしたくないなと感じました。
まとめ

- マグネシウム風呂はとにかく温まる
- マグネシウムはお肌からも吸収することができる
- 塩化・硫酸どちらも効能はほぼ同じ
- 塩化ナトリウムは追い焚きや残り湯洗濯はサビの原因になる可能性がある
体に必要なミネラルの一種であるマグネシウムを、毎日のお風呂で吸収しリラックスしながらお肌ケアができます。
健康的な毎日を送るアイテムとして、気になった人は試してみてください♪
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